◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
キャッスルマン病の症状、治療
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


i-mobile


キャッスルマン病は、リンパ増殖性疾患で、
1956年にキャッスルマンというアメリカの病理医が原因不明の病気として報告したことにより、この名前がつきました。
原因は不明ですが、ウイルスによるものではないかと考えられています。
リンパ腫の一種ですが、リンパ腫には良性と悪性があります。
キャッスルマン病は良性のリンパ腫です。
細胞が産生するたんぱくであるサイトカインの1つのインターロイキン6の
過剰産生が原因とされています。

一般にリンパ節に発生する腫瘍には、良性リンパ腫(キャッスルマン)、乳頭状嚢状リンパ管腫、悪性リンパ腫、がんの転移があり、良性リンパ腫は直腸ポリープの際にみられることが多く、乳頭状嚢状リンパ管腫は耳下腺に生じることが多いです。
顔、口の中やのど、甲状腺、食道のがんがくびに転移すると、かたくはれてきます。
悪性リンパ腫は、多発することが多く、大きくなるスピードも比較的速いのが特徴です。
痛みがなく動きのわるいかたいしこりは、すぐに医師の診察を受ける必要があります。

i-mobile

続きを読む
PC版で見る
(C)キャッスルマン病の症状、治療