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低カルシウム血症の症状、治療
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低カルシウム血症とは、カルシウムの血中濃度が著しく低下した状態です。
血中のカルシウム濃度は、副甲状腺ホルモンが調整しています。
そのため、原因としては副甲状腺機能低下症になると低カルシウム血症がおきやすくなります。
副甲状腺機能低下症とは、副甲状腺ホルモンの分泌不足や、腎臓や骨などの副甲状腺ホルモンが作用する器官に障害があり、副甲状腺ホルモンが正常に作用しなくなり、
副甲状腺機能が低下するという病気です。
それが原因となり、低カルシウム血症となり、手指のしびれや、全身の痙攣(テタニー発作)が起こってしまいます。
他には、低マグネシウム血症、腎機能障害、ビタミンD欠乏症なども低カルシウム血症の原因となります。

低マグネシウム血症は牛が分娩後、泌乳開始によって急激に血中のカルシウムを失うのに追いつけずになってしまうこともあります。

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