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白板症の症状、治療
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白板症は、口の中の粘膜や舌などに、白斑が生じる病気です。
原因ははっきりとはわかっていませんが、
義歯やタバコなどの刺激が慢性的に続くことで、発症すると言われています。
義歯やタバコなどの物理的刺激だけでなく、カンジダに感染したり、
ビタミンAの不足、また、刺激の強い食品を過剰に摂取することによっても発症します。
白板症の白斑はこすってもとれません。
写真や画像は検索すると多数ヒットしますが、見ると苔のようであったり、
ふやけているようであったりします。
また、白ではなく黒っぽくなっているものもあります。
口腔カンジダ症の場合も白斑がでますが、この場合は
ガーゼなどでこすると白斑が取れます。
長年、経過するとがんになることがあるといわれていますが、
癌化の頻度は高くはありません。
白板症の好発年齢は50、60歳代とされていますが、20歳代から80歳代まで広く分布しています。
白い部分だけでなく、赤い部分もある場合は痛みがあることもあります。

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