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縦隔腫瘍の症状、治療
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縦隔腫瘍とは、縦隔にできるさまざまな腫瘍の総称です。
発生頻度は胸腺腫が最も多く、他には奇形腫、セミノーマ、神経性腫瘍です。

縦隔というのは、左右の肺の間に挟まれた部分で、
心臓、食道、気管、大動脈、胸腺などがあります。
胸腺とは、胸骨の後ろの心臓の上部にあるこぶし大の臓器で、
思春期までは活発に機能し、その後、だんだん縮小して脂肪になります。

縦隔腫瘍の原因は、たいていの場合、不明です。
胸腺にできる胸腺腫、神経、食道の筋肉にできる腫瘍など、さまざまですが、
中には生まれつき腫瘍があるという場合もあります。
検査では、胸部X線検査や胸部CT検査で、腫瘍を確認します。

縦隔は閉鎖的な場所なので、診断や治療が困難になることが多いです。

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