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歯根膜炎の症状、治療
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歯根膜炎は歯周組織を構成している歯根膜に炎症が生じている状態のことです。
歯髄炎は、歯髄に炎症を起したもので、炎症が生じている場所が違います。
原因としては、細菌が虫歯から感染することが多いですが、
他にも歯のかぶせ物による刺激や外傷による刺激、また、歯の治療のときに使用される薬や器具による刺激が原因となり、発症することがあります。
歯軋りがあることも原因トなる場合があります。

歯根膜炎と歯髄炎の違いは、炎症の発症部位ですが、歯根膜炎の場合は、
歯と歯茎の間の膜に炎症が起きるので、歯だけの症状でなく、あごがはれるなどの症状が出ることがあります。
歯髄炎の治療によって、細菌が歯根膜に侵入してしまうことが原因トなることもあります。
根尖性歯根膜炎といって、根の先に膿が溜まっている慢性的な病気もあり、
通常は無症状ですが、体が弱っているときに、突然急性症状を起こす事があります。
激しい痛みが続きます。
根尖性歯根膜炎の治療は、歯の真ん中に穴をあけて、根の先にたまっている膿を出すことですが、痛みは1週間ほどひかないこともしばしばです。

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