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プール熱(咽頭結膜熱)の症状、治療
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プール熱は、アデノウイルス感染によって起こり、夏にプールで感染することが多いので、プール熱といわれています。
春の終わりから、夏にかけて流行する夏風邪です。
冬になることもあります。
乳幼児、学童期の子供が多くかかりますが、大人も感染することがあります。
プール熱は咽頭結膜熱ともいわれ、感染経路は感染している患者の
咳やくしゃみによる飛沫感染、目やにによる結膜感染、経口感染などがあります。
症状が出ている間は感染力が強いので、学校は出席停止になり、登校できません。
だいたい、症状が消えてから2日後まで出席停止です。
約1週間程度で回復しますが、回復後も便にアデノウイルスが排泄されて、
感染源となることがあります。
血液検査により、白血球やCRPが上昇しますが、他の細菌感染と区別がつかないことがあります。
子供がかかりやすい病気ですが、大人も感染することがあり、
大人も子供も症状は同じですが、子供よりも症状が重くなることがあります。
免疫が弱いと発症しやすいので、疲れているときは注意しましょう。

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