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オウム病の症状、治療
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オウム病はクラミジアの一種です。
クラミジアには、いくつかの種類があり、その中のクラミジア・シッタが原因となって、肺炎を引き起こすもののことをオウム病といいます。
クラミジア・シッタはオウム、ハト、インコなどの体内に生息しております。
クラミジア・シッタを保有する鳥の排泄物に含まれる粒子を吸い込むと、
人にも感染するので注意が必要です。
感染経路となりやすいのは、ペットショップや養鶏場などです。
実際にオウム病はペットショップや養鶏場で働いている人がなりやすい肺炎です。
年齢的には、30代から60代の人に発症することが多いです。

クラミジアの症状、クラミジアの治療というと、性感染症を思い浮かべますが、その場合原因となるのは、
クラミジア・トリコマチスという微生物が原因となってます。
こちらの場合は、自分でこっそり検査したいという人もいるので、クラミジア郵送検診キットというものが販売されています。

オウム病の感染源となった鳥類の60%がオウム・インコ類です。
その3分の1はセキセイインコです。
セキセイインコを飼っている人が比較的多いせいかもしれません。
インコというと、セキセイインコしか聞いたことが無いかもしれませんが、オカメインコというものもいます。

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