Windows に入れる仮想プリンタです。どのアプリから印刷しても、紙に出す前にいったん受け取り、 ページの削除や並べ替え、複数ページを1枚にまとめる印刷、PDF 保存ができます。
いつもの印刷のプリンタを選ぶだけです
Word、Excel、ブラウザ、メモ帳など、印刷できるアプリならどれでも使えます。プリンタの一覧から「PokuoPrinter」を選んで印刷してください。
印刷の内容がそのまま画面に開きます。いらないページを消す、順番を入れ替える、2ページや4ページを1枚にまとめる、などをプレビューを見ながら行います。
いつものプリンタへ印刷するか、PDF として保存します。元の印刷内容はそのまま残るので、何度でもやり直せます。
紙とトナーを減らす機能を中心に
削除、並べ替え(ドラッグ)、コピーと貼り付け。別の印刷からページを持ってきて、1つにまとめることもできます。
2・4・8ページを1枚の用紙にまとめて印刷します(N-up)。用紙の枚数がそのまま減ります。
2つ折りにすると冊子になる順番に並べ替えて、両面で印刷します。足りないページは白紙で埋めます。
画像を消して文字だけ印刷する、グレースケールにする、全体を薄くする、が選べます。
ページ番号、日付、「社外秘」「草案」などの背景文字を入れられます。書式や文字の濃さは自分で作れます。
余白の大きさと綴じ代を選べます。両面印刷では裏面の綴じ代を反対側に取ります。
蛍光ペン、付箋、四角・丸・矢印、日付を用紙の上に置いて、そのまま印刷や PDF に入れられます。
整えた結果をそのまま PDF にできます。紙に出さずに、送る・残すだけのときに。
選んだページだけ、表示している用紙1枚だけを印刷できます。
インターネットには送りません
受け取った印刷の内容は、あなたの PC の中に保存して開きます。 ぽくおプリンターは書類をインターネットへ送る仕組みを持っていません。
インターネットにつなぐのは、新しい版が出ていないかを確かめるときだけです。 1日に1回ほど dl.pokuo.net にある版の案内を読みに行きます。書類の中身もファイル名も送りません。 この確認は、ビューアの歯車メニューの「起動時に更新を確認する」で止められます。
印刷を受け取る部分には、Windows に最初から入っている「Microsoft Print to PDF」を使っています。 独自のプリンタドライバは入れないので、Windows の更新で動かなくなる心配が少なくなっています。
正直にお伝えします
Windows 11 と Windows 10 の 64 ビット版で動きます。 インストールすると、プリンタの一覧に「PokuoPrinter」が加わります。
ダウンロードしたファイルを開くだけです
「PokuoPrinter-0.1.3-x64.msi」をダブルクリックします。
「Windows によって PC が保護されました」と出ることがあります。個人で作っているため、大きな会社のようなデジタル署名をまだ付けていないのが理由です。「詳細情報」を押すと「実行」ボタンが出ます。
途中で「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞かれたら「はい」を押します。プリンタを追加するために必要です。
消すときは、Windows の「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」から 「PokuoPrinter」をアンインストールしてください。プリンタの一覧からも消えます。
ファイルが本物か確かめたい方へ。SHA-256 は次のとおりです。
d3bd117ca66f226f6240a72ad1806f63b360b32265d774560c0f5b46630ca229